TESIO
muiにまつわる人やもの、ことを紹介しているThe people around mui今回はmuiの朝食をささえてくれてる、大事なパートナーのシャルキュトリTESIOをご紹介します。

TESIOに行くとホッとする
いつ行っても誰かが声をかけてくれて、笑顔で迎え入れてくれる
嶺井大地さんがTESOを開いてから8年
大地くんと妻のひなのさんの後ろ姿を見てきたTESIOのチーム一人一人が、今やTESIOの看板になっている。

TESIOのハムやソーセージが美味しいのはもう周知のことで、僕が今更TESIOの食レポ的な文章を書くことには及ばない。
本場ドイツで賞を取ったりもしているけど、それよりも何より、長い時間、地元に愛され続け人気店であり続けてきた事が何よりの証明なのだから。

TESIOの嶺井さんに出会ったのはまだTESIOを開業して間もない頃、muiの計画がスタートし始めた時。友人の紹介で尋ねたTESIOでハムやアウフシュニットをスライスしてもらって、その場で切り立てをすぐに食べた。

美味しすぎてあっという間になくなり、その後またお店を訪れた時にはもう大地くんに「宿を建てたら朝食に使わせて欲しい」って相談した記憶がある。
muiができるまでの間、会うたびに色んな話をして、彼から色んなことを学んだし、そして何よりたくさんの素晴らしい人を繋いでくれた。
muiがオープンしてコロナで大変な時も、ずっと応援し続けてくれた。

忙しくて、大変でも求められれば全力で応え、TESIOのチームもきっと彼に振り回されながらも一緒に乗り切ってきた戦友みたいな絆がある気がする。

TESIOというお店が街にあるということ。
そこでたくさんの人が出会ったり、そして美味しさや楽しさをシェアをして、螺旋のように人と人が繋がっていく。
「ありがとう」「久しぶり」「元気?」「疲れてない?」「こんな面白い人がいるんだけど紹介してもいいかな?」「最近こんなことしようと思ってて」

TESIOが作り出す日々の「今」が誰かの温もりのある「明日」に繋がっている
TESIOの美味しいの中にはそんなTESIOの日々が丸ごと入っている

TESIOが生まれたことで街の風景が変わる、そんなすごいチームにmuiは今日も支えられています。
Photo by fujico
IG : https://www.instagram.com/fujicolpis/
TESIO
HP : https://tesio.okinawa/
IG : https://www.instagram.com/tesio_sausage/
